最近何かと話題のアキバ系。「電車男」は皆さんご存知でしょう。ここでは日々秋葉原に繰りだすアキバ系に重要なキーワードについてお伝えします。
コミック 商品
日本では多くのコミック誌が発売されています。皆さんが知っているところでいうと、少年サンデーや少年ジャンプ、コロコロコミックそしてビックコミックスなどでしょうか。近年、このように連載されていたコミックがドラマ化、映画化され話題になっています。例えばビックコミックスに99年から2006年まで連載されていた「20世紀少年」は莫大な制作費をかけ、3部作で制作されるなどして人気を博しました。そしてアメリカでは空前のジャパニーズコミックブームのようです。ヒーロー物ばかりであったアメリカンコミックとうって変わって人物描写や設定の細かい日本のコミックは外国の方にとってとても興味深いもののようです。
- 青春は待ってはくれない

- (総合6/10点)
#5「7コメ 合縁虎縁」「5コメ 人には添うてみよ 虎とは闘ってみよ」★★★☆☆5/10点
前半の意外なオチは序盤で予想できてしまったのでもう一捻り欲しかった所。
前回を牽引した流れは良かったのですがオチ無しも惜しい。
後半のサボりの背徳感、怠惰な流れに任せたどうでも良いぶつかりが
観ていてなんだか和みます。さりげなく学校へと誘う虎子の粋な計らいにも感心。
潮の人物描写が少なく、サボリの原因が不透明だったのはちと残念。
#6「10コメ 向こう三軒 両側に虎」★★★★☆7/10点
友人に見捨てられ、呆然とする龍姫の心の葛藤を繊細に魅せる冒頭の演出といい、
普段の物腰とは裏腹に、「他人」の境界線を越えられなかった彼女の弱さ、寂しさに
切り込んだ真剣で温かいお話にのめり込みました。直接的な表現は避け
そう思わせるさりげない描写も際立っており、秀作といえる出来栄えでした。
が、Cパートの誇大妄想劇場版予告で締めが散々。あぁ〜なんてもったいないことを。
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