最近何かと話題のアキバ系。「電車男」は皆さんご存知でしょう。ここでは日々秋葉原に繰りだすアキバ系に重要なキーワードについてお伝えします。
マンガ 商品
日本では少年マンガ、少女マンガ、青年マンガというカテゴリーがあるようです。少年マンガは主にストーリーは基本的に戦いやパワーゲームが好まれ、アクションもの、主人公のバトルと成長をテーマにしたものが比較的多く、少女マンガは恋愛を扱ったものが主流で、ラブコメディ、学園マンガ、芸能界を描いた作品などは現在にいたるまで根強い人気があります。低年齢向けのものでは魔法少女ものが人気のようです。青年マンガでは本格的なミステリー、思想的・文学的なテーマや社会人向けの実践的な知識が扱われたり、社会問題、政治、企業経営、経済、軍事、大学生・社会人の生活などを描いていたりする点が特徴です。
- 良い点/悪い点

- アイリスのメタルラック(90X46cm)の棚に、ぴったり5列並べてます。
マンガのシリーズ毎に詰めて、簡単に並べ替え可能なので重宝しています。
良い点:
・長い事販売されている商品なので、いきなり入手不可になりにくい
・多少無茶だが、5段くらいまで素で積み上げも可能(一番下も割れない。結構頑丈)
・外からタイトルを確認できる
・25冊単位でラック等に出し入れ可能
・仕切り板があるので、ギュウギュウに詰めなくても使用可能
悪い点:
・ケースが逆台形で上が広いので、ダンボールに詰めるよりは収納密度は低くなる
・ジャンプコミック等だと、ケース内で左右にチョットズレ動く(サイズに余裕あり)
・勢い良く振ったり、逆さにしたりすると仕切り板がずれてしまう(仕切り板の固定強度)
・帯の付いたコミックスは後入れしにくい(帯が引っかかって表紙や帯が折れたり切れたり)
・それほど安くも無い価格
・下になったいれと庫の蓋に、更に乗せて積み上げは可能だが
安定性は完全ではない(押せばユラッと揺れる、蓋の上で少し左右にズレ動き
ピタッとはロックされない)
- 帯の始末に困る

- 入れと庫シリーズは丈夫で積み重ねがきいて持ち運びやすくて中が見えるので、基本的に使いやすいのですが、書籍系の入れと庫では、普通に本を収納すると帯が引っかかってしまいます。
帯なんて取り外して中に挟み込むか捨ててしまえばいい、という場合にはたいした問題ではありませんが、帯も含めて装丁として楽しむ場合はちょっとした欠点となります。
コミック本収納ケースには背表紙を上にして収納するものもあるので、そちらを探してみるのも一興だとおもいます。
- 高さが問題。

- コミックがキッチリ、無駄なく収納できるという点は評価できます。
だけど、青年誌系のコミックにはキッチリしすぎて高さが少々足りない気がします。
大体のコミックは大きさが統一されてますけど、中には表紙が蓋に干渉して、カドが折れたり、凹んだりする場合が有ります。
せっかく、いい状態で保存したいのにコレではいけませんね。
後は、値段ですか...原料が値上がりしてるから仕方ないかもしれないけど、600円ぐらいまでは頑張って欲しい。
- 便利ですよ

- 自分はこのいれと庫を数年前に親がホームセンターでたまたま見つけて買ってきてくれた小学生時代から愛用しています。この商品はベッドの下やちょっとした隙間に重ねて置くのは勿論、メタルラックや棚に見せる収納したい時にブックエンドとか必要なくマンガを飾れます。マンガ大好きな人には非常に嬉しいと言うか必須商品です。沢山買って今まで段ボールや押し入れにしまいこんでた大事な思い出のマンガを整理しましょう。片付けがきっと楽しくなりますよ。以前芸能人お宅訪問的な番組で某有名格闘家やあの人もマンガをこれに収納してメタルラックに置いてるのを見てびっくりしました。使ってるもんですね。
欲を言うならこれだけ売れてるんだしもっと安くしてくれよって感じですよね(笑)マンガ沢山買いたいし。それでも★は5つです。
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