最近何かと話題のアキバ系。「電車男」は皆さんご存知でしょう。ここでは日々秋葉原に繰りだすアキバ系に重要なキーワードについてお伝えします。
- アキバ系辞典 >> メイド喫茶 商品一覧 >> メイド諸君! (3) (ガムコミックスプラス)

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メイド喫茶 商品
女性店員がメイドのコスプレを行って接客する喫茶店を特にメイド喫茶・メイドカフェと呼びます。メイド喫茶ではお客さんを「ご主人様」、「お嬢様」としてメイドがサービスをし、そのセリフは店舗によって異なります。「癒し」をテーマにした店舗や「萌え」をテーマにした店舗など、様々存在します。近年はメイド服以外にも巫女、シスター、女子高生、ゴスロリなど、様々なコスチュームや世界観を持つ店舗が登場しているようです。アルコールを提供する居酒屋、バーや、マッサージを行うリフレ店の形態を取る店舗も増えています。また、男性店員が執事のコスプレをして接客する執事喫茶や、女性店員が男装のコスプレをして接客を行う王子喫茶やギャルソン喫茶もあります。
- 猛毒!

- 他の方がレビューでおっしゃっていた通り、とにかく痛い!
『げんしけん』(木尾士目)のオタクがある意味で理想のオタクとすると、こっちのオタク(鳥取大介:25歳:童貞)は超現実のオタク。
初めての性行為に怯える。相手への感情がまとまらない。諸々の思いのはきだしかたがわからない。あげくのはての暴言。
思春期にきちんと恋愛をした人がやってきた事を、25歳にして初めて自分がやる。
しかも年を重ねた分、無駄にプライドが高いし、経験値なさゆえの攻撃性の高さ・卑屈さを合わせ持つ。
・25歳以上で童貞もしくは処女(チュウもしたことない)
・3次元より、2ないし2・5次元だよな〜と思っている
・今まで本当に苦しくなるくらいに人を好きになった事がない
・自分はこんなところにいるべき人間ではないと思っている
この項目を見て「うっ!」となった人にとって3巻は猛毒です!(俺含めて)
ただ一つ難を言うなら、コマによって登場人物の利き腕がバラバラなんですよ。(右で箸を持っていたのに、すぐその後のコマでは左で箸を持っている等)
その点が気になったので星を減らしました。
- サトウナンキ流

- 「モン・スール」以来、劣等感の強い人間の鬱な気分を擽り、絶望的な気分にさせるエンターテインメント。
それが、サトウナンキ流なんだと。
皮肉ではなく、本当にそういう風に思っていた。
そういう作り手側の、
「リアルなショックを与えてコンプレックスを促し、鬱にさせて読ませる」
という意図が分かっていても、やっぱり読んで滅茶苦茶凹む。
「ヨイコノミライ」同様、そろそろ忘れられそうだった「昔の鬱」を、今になって掘り起こされ、また目の前に持ってこられた。
そんな感じです。
チョコやメイドの皆さん、リアルな女性の方々には、鳥取の劣等感なんてどうでもいいことかもしれない。
しかし、それがさらに鬱を増殖させ、気分は切望、凹みまくり。
自分がかつての状態(ははは…)でなくなっても、また昔の「地獄」に引き摺り戻されるのだと思い知らされた。
嫌と言うほど痛感した。
もうたくさんだ。
庵野秀明が「エヴァ」でやったメソッドです。
オタクに鏡を突きつけ、醜いところ、嫌なところ、忘れたいところ、抱えている問題、自己嫌悪、劣等感を突きつけることによって、負の気分にさせるエンターテインメント。
それが作り手側の努力による技術だと分かっていても、即効性と遅効性の両方を兼ね揃えた致命的な「催鬱剤」を、飲んでしまった。
そんな気分。
3巻は、そういう話…
- オタクだから痛面白かったです

- 鳥取の情けなさに半分くらい共感しつつ、
鳥取の痛さにも多少共感し、でもかなり異常だと思いつつ、
緒方の青春(話題)がピンポイントで同世代で懐かしいと思いつつ、
緒方、千代子を通して垣間見たメイド像に心打たれました
が、
3巻の最後の方の展開ではかなり凹みました
ここまで落すとは思わなかった
でもその分面白くなってきましたね
メイド諸君!!、かなりビターで良いわ〜と、千代子はどーなるの〜!?と
苦すぎてダメになってしまう人もいるかもしれませんが、
ここら辺がきづきあきらを面白い!と言えるかどうかの分かれ目なのかも?
なんて思いました
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